Episode-4
とあるパーティの席上(日本)、何度か代表にもなった超有名なあるプレーヤーがヨンドン(劉永東)の前に直立不動で立っている。なにをしているのか、とみていたらなんとサインをもらっていた!
僕はこのシーンが忘れられない。そして、ほおを紅くし、緊張の面持ちで、ヨンドンの前に立つその選手もすっかり好きになってしまったのである。
Episode-5
これは伝聞エピソード
〜 90年代後半、日本のある大会に招待された劉永東。スマッシュ練習時、すさまじいパワーでボールを叩き割った。韓国ボールではない。日本のボールである。メーカー担当者も記憶にない、とあぜん 〜
Episode-6
1997年釜山で行なわれた東アジア競技大会ではダブルス、シングルス、団体戦の三種目に優勝し、三冠王。2002年にやはり釜山でおこなわれたアジア競技大会にはダブルス、ミックスダブルス、団体戦の三種目に優勝と、韓国国内でおこなわれた国際大会では出場した種目全部に優勝と格別な強さをみせる(但し全勝ではない。1997東アジア競技大会シングルス予選で謝順風に一度敗れている)。ヨンドンといえば韓国人はだれでも知っている、というわけにはさすがにいかないが、アジア五輪等の活躍は新聞でも破格の大きな扱いだったし、テレビのバラエティ番組にも出演経験があり、自国を代表するアスリートしてまずまず正当な扱いをうけているといえるのではないか。
12月にカタールド−ハで開催されるアジア五輪男子は台湾に挑む日本、韓国という構図になるはずだった、が、劉永東の復帰で様相は一変した!
優勝候補は韓国、いや劉永東、である!!
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